広報室

ホームページにて、各ハンズオンのタイトル横に★印と数字での指標を記載しております。
ぜひお申込みの際は上記、指標表をご参考いただきまして、ハンズオンコース選びにご活用いただけると幸いです。また、初めての顕微鏡以外のハンズオンコースは、顕微鏡をご使用経験のある方、もしくは顕微鏡を診療に取り入れていらっしゃる方が対象となっております。
何卒、ご理解とご容赦のほどお願い申し上げます。
ご不明点ございましたら、事務局までお問合せください。

■お問合せ先
dentalartsacademyjp@gmail.com

【レポートビデオ:マイクロ精密コンポジットレジンハンズオンコース】

本日は6月21日(日)に行われた、三橋先生によるマイクロ精密CRハンズオンコースのレポートビデオをお届けいたします。
マイクロを使った精密CR修復とは皆さんご想像がつくでしょうか?
本コースは、目視によるCR修復処置により『思い込みの処置』をしがちであるといった衝撃的なお話からはじまります。なぜ顕微鏡下での精密な処置が必要かという点を大変わかりやすく解説いただき、三橋先生からお一人ずつ時間をかけて治療のテクニックを指導頂ける少人数高精度のハンズオンコースです。アシスタントの方と一緒にご受講が可能ですので、治療のみではなくベストなチームワークも学べる数少ないハンズオンです。次回の開催は9月13日(日)予定です。
お申込みはこちら→https://www.dentalartsacademy.com/course/id-504
三橋先生は、顕微鏡歯科の普及に大変力を注がれている先生でいらっしゃいます。顕微鏡歯科医になるためのノウハウも同時に教えていただけるこの機会に、顕微鏡歯科医への第一歩をご一緒に踏み出してみませんか?皆様からのお申込みお待ちしております。

10月開催予定の『根管治療から最終補綴までをオールカバーする最強の4日間ハンズオンコース』において、講師をつとめてくださるペンシルバニア大学歯内療法学准教授のクラッチマン先生から症例をいただきました。
同ハンズオンコースの前半2日間は基礎編になっており、CTによる診査・診断、アクセスキャビティー、根管洗浄法、根管充填法等を扱っていくのですが、今回の画像は、実際に先生が術前診断に使用したものです。クラッチマン先生は、下顎6番遠心舌側根についてどのような外科処置治療計画をたてられたのでしょうか?
pre-surgery
ヒントとしまして、クラッチマン先生は舌側根へのアプローチを頬側から行われています。その絶妙な手法については、4日間ペン大コースの中で詳しく教えていただきます!
10月8-9日と11-12日行われる本コースは、全コース内容を寺内 吉継 先生に逐次通訳いただきますので、全て日本語で学んでいただけます。
日本にいながら、現役ペン大講師によるレクチャー4日間を日本語でご受講いただけるコースはデンタルアーツアカデミーが史上初でございます。短期留学にも値するペンシルバニア大学のエンド・修復治療を凝縮したコース、ぜひご受講をご検討ください!
また、懇親会では少人数の受講生と講師おふたりで直接交流いただき、親しくお話ができる場をご用意しております。クラッチマン先生、アトラス先生は親日家の先生方ですので、大変話しかけやすいお人柄です。
また、これから海外の講演会へ出席をお考えの方には、世界トップレベルの先生とお話いただき人脈作りにもなりうる絶好の機会です。AAEをはじめとする、国際展示会や学会について自由に情報交換を奮って行っていだだき、海外イベント参加へのきっかけにご活用ください。
日本でペン大短期留学に相当するハンズオン、どうぞお見逃しなく!

詳細・お申込みはこちら↓
◇4日間編 https://www.dentalartsacademy.com/course/id-278
◇基礎編 https://www.dentalartsacademy.com/course/id-279
◇応用編 https://www.dentalartsacademy.com/course/id-280

コース詳細

こんにちは、デンタルアーツアカデミー事務局です。

来月、3月8日に開催されます三橋先生によるマイクロ精密コンポジットレジン(CR)修復の症例を紹介させていただきます。

三橋先生はCR修復を顕微鏡下で行うことにより、裸眼治療では見落とされていたカリエス、傷つけられた隣在歯を見つけ高精度のCR修復治療を行っていらっしゃいます。

 

【写真1】43才女性 特記事項なし

検診のために初診来院された際の写真です。前医でも3ヶ月毎に定期検診を続けていて問題なし、と説明を受けていらっしゃいました。一見すると右下6番遠心にカリエスはないように見えます。

症例写真1

【写真2】 顕微鏡下での精査により遠心コンタクト直下にカリエスがあることを確認できました。

写真2

【写真3】カリエスが象牙質に深く進行しています。

顕微鏡によるコンポジットレジン修復

【写真4】顕微鏡下の精密CR修復により適切な隣接面コンタクトと辺縁隆線を回復することができました。

顕微鏡によるマイクロコンポジットレジン修復

【写真5】充填直後の舌側面観です。形態修正は不要で、良好な辺縁適合性を確認できました。

マイクロコンポジットレジン修復

 

いかがでしょうか?

顕微鏡下で見ないと最初からカリエスを見つけることもできませんし、このように精密な修復結果も得られません。

もちろん顕微鏡下で見ることだけではなく、顕微鏡の特性を活かした必要となるテクニック、ポジショニング、アシスタントとのチームワーク、患者さんへのプレゼンテーション等が重要です。
 
3月8日(日)のマイクロ精密コンポジットレジンハンズオンコースでは、自費治療として顕微鏡下でカリエスを確実に除去し封鎖(充填)、これにより患者さんの歯を大切にしエンドさせない(神経を抜かない)テクニックを学んでいただけます。アシスタントの方と同時受講いただけますので、ポジショニングをご一緒に確認しながら実践に近い動作でマネキンを使い習得いただけます。また、三橋先生が実際に成功されている方法をすべてご紹介いただける予定ですので、この貴重な機会をぜひ見逃さないよう皆様からのご参加お待ちしております。

コース詳細


前回の記事では「はじめての顕微鏡コース」について簡単に紹介させていただきました。
もっと詳細を知りたいという先生方のご要望にお応えすべく、キーポイントを一挙にご紹介いたします!

「はじめての顕微鏡ハンズオンコース」の詳細内容
■1.顕微鏡の基本構造
 鏡基部とスタンドとアーム/レンズ/倍率/フォーカス/ビームスプリッター/手動と電動

■2.顕微鏡を使う前の設定と注意点
 視度調整/フレクション調整/緩めてはいけないネジ/カバーレンズ/ドレーピング

■3.歯科治療を顕微鏡下でおこなう利点または欠点を知る
見えないことが見えるようになったことで可能になったこと/顕微鏡治療の限界とその解決方法

■4.顕微鏡の使いやすさを広げるオプション器機
 バリオフォーカス/可変鏡筒/オートフォーカス

■5.患者説明用に便利な記録法と周辺器機
 動画撮影/静止画撮影/撮影のポイント/画角から外れないようにする/センタリングする/必要な倍率に合わせる注意すべきポイント
スツール/モニター/録画機器/プレゼンテーション機器/
DVD/ブルーレイ/ハードディスク/PC,カードメディア

■6.顕微鏡治療が楽になる患者・術者のポジショニング・アシスタント業務・ミラーの選択
 12時を中心にしたポジショニング/10時を中心にしたポジショニング/8時のポジショニング
ミラーテクニックとダイレクトビューの適応と限界
アシスタント圧排位置・方法

■7.顕微鏡治療のためのトレーニング
 顕微鏡酔いを防ぐ直視のトレーニング・鏡視のトレーニング/マネキンによるスケーリング練習/実際の治療

■8. 顕微鏡治療における患者とのコミュニケーション
 見せる映像のポイント/理解を助けるアニメーションソフト/レントゲン写真の活用/手書きソフトの使用

少しでもご興味を感じるようなポイントがございますでしょうか。
ハンズオンコースへのご参加により、想像を超えた治療や歯科経営の新たなヒントが得られるかも知れません。
少しでも興味をお持ちでしたら、ぜひ「はじめての顕微鏡」コースにご参加お待ちしております!

コース詳細

『はじめての顕微鏡ハンズオンコース』を土台に、明日からの顕微鏡治療が変わります。

Adobe Photoshop PDF

顕微鏡治療を効率的にスタートさせるためのエッセンスを凝縮し、一日にまとめたハンズオンコースです。

本コースでは以下の8点を主に取り上げます。

◆ 顕微鏡の基本構造
◆ 使用前の設定と注意点
◆ 顕微鏡下での歯科治療の欠点と利点
◆ 顕微鏡の使いやすさを広げるオプション機器
◆ 患者への説明に便利なカルテの書き方と周辺機器
◆ 顕微鏡治療が楽になる患者・術者のポジショニング、アシスタント業務、ミラーの選択
◆ 顕微鏡治療における患者とのコミュニケーションの仕方
◆ 顕微鏡治療のためのトレーニング


これらの点をマスターすれば、さまざまな症例への顕微鏡利用が可能になります。
言い換えれば、上記のポイントをマスターしない限り、無駄な動きの多い治療となるリスクがあるのです。

皆様の顕微鏡治療のアプローチを一日で変えうる『はじめての顕微鏡 ハンズオンコース』

ぜひご参加をご検討ください。
当日、皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。

御注意:
デンタルアーツアカデミーでこの他に開催しております、『ベーシック米国式根管治療』、『マイクロ精密コンポジットレジンハンズオンコース』、『アドバンスト米国式根管治療』、等では顕微鏡の使用法には一切触れません。顕微鏡の適正な使用を前提としたハンズオンコースとなっております。

コース詳細