広報室

10月開催予定の『根管治療から最終補綴までをオールカバーする最強の4日間ハンズオンコース』において、講師をつとめてくださるペンシルバニア大学歯内療法学准教授のクラッチマン先生から症例をいただきました。
同ハンズオンコースの前半2日間は基礎編になっており、CTによる診査・診断、アクセスキャビティー、根管洗浄法、根管充填法等を扱っていくのですが、今回の画像は、実際に先生が術前診断に使用したものです。クラッチマン先生は、下顎6番遠心舌側根についてどのような外科処置治療計画をたてられたのでしょうか?
pre-surgery
ヒントとしまして、クラッチマン先生は舌側根へのアプローチを頬側から行われています。その絶妙な手法については、4日間ペン大コースの中で詳しく教えていただきます!
10月8-9日と11-12日行われる本コースは、全コース内容を寺内 吉継 先生に逐次通訳いただきますので、全て日本語で学んでいただけます。
日本にいながら、現役ペン大講師によるレクチャー4日間を日本語でご受講いただけるコースはデンタルアーツアカデミーが史上初でございます。短期留学にも値するペンシルバニア大学のエンド・修復治療を凝縮したコース、ぜひご受講をご検討ください!
また、懇親会では少人数の受講生と講師おふたりで直接交流いただき、親しくお話ができる場をご用意しております。クラッチマン先生、アトラス先生は親日家の先生方ですので、大変話しかけやすいお人柄です。
また、これから海外の講演会へ出席をお考えの方には、世界トップレベルの先生とお話いただき人脈作りにもなりうる絶好の機会です。AAEをはじめとする、国際展示会や学会について自由に情報交換を奮って行っていだだき、海外イベント参加へのきっかけにご活用ください。
日本でペン大短期留学に相当するハンズオン、どうぞお見逃しなく!

詳細・お申込みはこちら↓
◇4日間編 https://www.dentalartsacademy.com/course/id-278
◇基礎編 https://www.dentalartsacademy.com/course/id-279
◇応用編 https://www.dentalartsacademy.com/course/id-280

コース詳細