広報室

デンタルアーツアカデミーでのハンズオン実習では、正確な診断、実習成果を確認する為に顕微鏡、レントゲン、そして歯科用CTを実習中に活用いただいております。

デンタルアーツアカデミーのラボは、当社主催コース以外にも、歯科の講習会の場や勉強会の場として活用いただけるように実習室の提供を始めさせていただきました。

早速、6月14日(日)は株式会社ヨシダ様主催の佐藤孝弘先生による「歯科用CTハンズオンセミナー」が開催されます。本日は、こちらの講習会についてご紹介させていただきます。

佐藤先生_デンタルアーツアカデミー_6月14

————————————-(株式会社ヨシダより)
ご承知のように、日本は医療機器診断装置の普及率が非常に高く、「医科用CT」はもとより「歯科用CT」の普及が世界で最も進んでいるのは日本です。

「歯科用CT」はコーンビームCTテクノロジーを応用することによって「医科用CT」より約30年遅れて誕生しました。

医科用に比べて低被曝、硬組織の解像度が高い等の大きなアドバンテージが有りますが「医科用CT」と「歯科用CT」では読影スキル等についても大きな違いがあります。

急激に普及が進んでおりますが、まだまだ新しい診断装置で読像も臨床への応用も開発段階と言えるでしょう。

 

Dental Arts Academy専任講師の寺内吉継先生は11年前にいちはやく歯科用CTを導入し、世界で初めて根管治療に歯科用CT診断を取り入れました。

デンタルアーツアカデミーのハンズオンコースでもCT撮影診断を行っていますが、このたび、歯科用CTの【撮影と読像診断】にフォーカスしたハンズオンコースを企画いたしました。

 

講師の佐藤孝弘先生は新潟大学診療科の時代からメディカルCTを日常的に使用し、開業してからは歯科用CTをインプラントはもちろん、エンド、ペリオ、外科、一般診療に臨床応用されています。歯科用CT診断のエキスパートとして全国各地で講演とハンズオンを行ってきました。東京では長年、山崎長郎先生の原宿デンタルオフィス研修室にてCT撮影実習コースを開催してまいりましたが、今回はデンタルアーツアカデミー実習ラボにて、受講者全員が同時にCTビューアーソフトを操作しながらの充実したハンズオンコースとなります。

CT撮影と読像、そして診断と患者説明まで、実習を中心に丁寧に解説してくださいます。もちろん撮影したCT画像は「サティフィケート」と併せてお持ち帰り頂けます。

6月14日(日)14名様限定の開催です。どうか奮ってご参加ください。

 

2015.6.14.佐藤孝弘先生Dental Arts Academy撮影実習コースご案内